キッチンに放置していたさつまいもから芽が出ました。
シャレのつもりで土に植えたのが10月。
なんか育ってきました。
季節は11月。
そろそろ寒さ対策が必要です。
ミニビニールハウスを作りました。
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前回のお話 さつまいもから芽が出たので育てる
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キッチンに放置していたさつまいも。
なんか芽が出てきました。
じゃがいも同様さつまいもだって芋なので、芽ぐらい出ますよね。
シャレのつもりでプランターに植えました。
なんか育ってきました。
さつまいも寒さ対策 ビニールハウスを作る
季節は11月。
そろそろ寒くなってきました。
ビニールハウスでも作るか〜。
材料は透明なゴミ袋と梱包用のヒモ。
あと、その辺にあった金物を支えにします。
たまたま都合よくいい感じのものがありました。

無ければハンガーの針金を使っていたと思います。
プランターの両サイドに金物を刺して支えにしました。

そして、ビニール袋を二つ張り合わせたものを被せます。

ビニール袋のつなぎ目は単純にガムテープです。
プランターにゴミ袋を被せ、梱包用のヒモで固定しました。

これで寒さを乗り切れるかなぁ。
寒さはそんなに甘くない
寒さを乗り切れるかなと思いましたがそうはいきませんでした。
12月になると、さつまいもの芽はどんどん色が薄く弱くなっていきました。
確実に寒さにやられています。
なんか怪しい小バエが発生し始めました。

さつまいも部分をそのまま植えているのでその部分は生ゴミみたいなもの。
当然、小バエくらい発生しますよね。
どこから来たのか知りませんがしかたないと割り切りました。
とにかく寒さ対策です。
土に黒いビニールでカバーをかけました。


この状態でビニール袋を被せました。
これで寒さに耐えられるかな?
さらに時間が経過して見てみると

ダメですね・・・。
どんどん色が悪くなっています。
別の手を考えましょう。
次回予告
ビニールハウスの寒さ対策は失敗。
元気のなくなったさつまいもの芽を屋内に避難させました。
これで一安心かと思いきや、次の問題が・・・。
次回、「屋内で育ててみる 家族からクレーム!」
我が家に一体何があったのか?
お楽しみに!