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100円ライターをどうやって捨てる? ガス抜きすればいい

この記事はこんな人に見て欲しい

  • 100円ライターをどうやって捨てる?とお困りの方
  • 100円ライターのガス抜きができないとお困りの方

職場で100円ライターをまとめて捨てることになりました。

100円ライターってどうやって捨てるの?という事になりました。

上司に相談すると

「ガス抜いて捨てろ」

とのこと。

イヤ、簡単に言ってくれますね。

今回は
100円ライターはガス抜きしてから捨てる
ガス抜きはわりと簡単

というお話です。

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ガス抜きはボタンを押し続ければいい

ガスを抜くと言っても理屈は簡単。

使い切るか、ボタンを押し続けるかする。

それで中の液化ガスを全て出し切ればいい。

と、書いてしまえば簡単そうです。

でも、それどうやってやるの?ということで困ると思います。

ここからは私のやり方を書きます。

ガスの抜き方1 使い切る

100円ライターを火がつかなくなるまで使い切る。

実はコレが一番簡単です。

中途半端に中のガスを残さないで最後まで使い切れよ!

って言う話ですよね。

リスク少ないですし、資源が無駄にならないです。

しかも手間もかかりません。

こんなにいいことありません。

ガスの抜き方2 ボタンを押し続ける

今回、職場で処分を言われたライターは全部で8本。

全て中にガスが残ってます。

しかもかなりの量です。

次の方法で処分しました。

注意

ガス抜きは必ず屋外で行うこと 万が一に備えて消火用の水を用意する

使った道具

ビニールテープ

マイナスドライバー

ガスの抜き方

火を着ける

ボタンを押したまま火を吹き消す

ボタンを押したままビニールテープで固定

ガスが抜ける音がしなくなるまで放置

しばらく「シュー」っていうガスが抜けている音がします。

音がしなくなったら着火してみる

火がつかないならOK

このようなタイプでも基本は一緒です。

要はボタンが元に戻らないでガスを抜くようにテープを巻けばヨシ。

ボタンの跳ね返りが強くてビニールテープを跳ね返してしまう事があります。

私はマイナスドライバーを使いました。

ボタンを押した状態でスキマにマイナスドライバーを突っ込みます。

これでボタンを押しっぱなしに出来てガスを抜きます。

ガスの抜き方3 ライターを壊す

ボタンを押し続けてもなかなか抜けないくらいガスがいっぱい残っていることもあります。

それで、ガス抜きに時間がかかります。

またはライターの作りによってはボタンを固定しづらい物もあります。

それなら100円ライターをぶっ壊すという方法があります。

注意

ガス抜きは必ず屋外で行うこと 万が一に備えて消火用の水を用意する

使った道具

ボロ布と金づち

ぶっ壊し方

100円ライターをボロ布で包みます。

布の上から金づちでライターをぶっ叩きます。

このように壊れます。

壊れたらこのまま布にくるんで捨てます。

捨てる時は分別方法を守る

当たり前ですが、ゴミの分別は守りましょう。

地方自治体、地域によって分別法は違います。

ご自身で確認して下さい。

今回は地域の分別ルールにそって燃えるゴミとして捨てました。

まとめ 100円ライターはガスを抜いて捨てる

100円ライターはガスを抜いて捨てます。

ガスを抜かずに捨てるのは危険です。

ガスの抜き方

  • 使い切る
  • 火をつけてから火を吹き消しボタンを押したままにする
  • ボロ布で包んで金づちで叩いて破壊する

注意

ガス抜きは必ず屋外で行うこと 万が一に備えて消火用の水を用意する

  • この記事を書いた人

むにゅひこ

前の職場で上手くいかずに適応障害になり、退職。転職して、新しい職場で楽しく頑張っているアラフィフオヤジです。趣味は釣りと登山、下手な料理、読書、DIY、最近ソロキャンプを始めました。このブログでは自分の適応障害の時の経験、趣味のこと、何気ない日常のことなどを雑談感覚で書いています。また、自分がした買い物で「いい買い物をしたな」という情報を積極的にみなさんに発信しています。暇つぶしに雑談を楽しむようなブログがコンセプトです。

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